携帯は一人一台・・・着メロ・着声・着歌・ミュージックプレーヤー
着信の合図として鳴らすという必要性を超えて、さまざまな音色を発することができるツールとして、利用者が自由に着信音を創作したり、また録音した音声・音楽を再生するプレーヤーとして利用できるようになりました。
販売された時点では同じ携帯電話が、利用者のセンスで着信音を選び、個性化することでまったく違う端末になっていきます。
発信者によって着信の音や音楽を変えたりすることも、固定電話と違って発信者を明示することが一般的な携帯電話ならではの使い方でしょう。
音楽サイトから音楽をダウンロードし、携帯電話をミュージックプレーヤーとして利用することもできます。
携帯電話で試聴してからCDを購入するという動きもあり、音楽業界にも携帯情報端末に対するサービスの充実が求められています。